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五反田の人妻デリヘル風俗・ホテヘル【五反田アネージュ】
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当店の女の子の写メ日記です。

女の子の写メ日記
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千里/ちさと 37歳
T155 85(D)-59-86

超絶エロさ爆発

千里/ちさと

千里/ちさとへ

緊張感
先日、早めのランチで鍋焼きうどんを食べに行った時のこと。

そのお店は、まるで豪農の大きな古民家に招待されたかのような雰囲気で、店内には大木をそのまま切ったような梁や柱があり、木のぬくもりが感じられる大型のお店です。
私が通されたのは、カウンターの一番隅の席でした。

いつもの昼時なら、付近のサラリーマンでごった返すほどの人気店なのですが、私が来店した時間はまだ11時を回ったばかり。店内に先客はいませんでした。
そして、私が座った席のすぐ右脇は、店員さんが待機する空間になっていました。
私と店員さんとの距離、およそ1メートル。近いです。

例えば、格式高いフレンチフルコースの高級店なら、2-3メートル先に給仕さんたちが常に待機し、こちらの様子を見守っていてくれます。もしカトラリーを落としてしまった時などは、こちらから言わずとも1-2秒でさっと駆けつけてくれるようなイメージだと思います。常に見守られているというのも、もともと「そういうお店」として、心地のよい緊張感のもと、背筋を伸ばしてお食事を楽しむ心構えができています。

しかしこのうどん屋さんは、距離がめちゃくちゃ近いだけでなく、5-6名の店員さんが私のすぐ真横で、次のお客様が来るまで全員無言で直立しているではありませんか。

カウンターには私1人。
お目当ての鍋焼きうどんが運ばれて来て、おしぼりの袋を開け、手を拭き、箸袋から箸を出し、鍋焼きうどんを鍋から小皿へと移し、フーフーしながら食べ始め、卓上の七味唐辛子に手を伸ばす様子まで、全てを見られているような状況でした。

私は普段、飲食店の店員さん同士が私語に勤しむのはいただけないという意見を持っているタイプなのですが、この時ばかりは、この静かな空間、近すぎる距離感がどうにも気まず過ぎて耐えられず「何でもいい!私語をしてくれ!私語をしてくれ!」と強く願いました。

例えるなら、朝の開店と同時に百貨店へ入店した際、入口の両サイドに店員さん達がズラーッと並んで出迎えてくれるシーンがあると思います。私はそういう時、どこを見てよいかわからず、恐縮しながらひたすらペコペコ頭を下げながらそそくさと通り過ぎるのですが、あの状況に近いものを感じました。

そんな気まずさの中、私は店員さんたちの目線が実際はどこにあるのか確認したいという気持ちにもなりました。意外とこちらの様子は全く見ておらず、遠くを見つめている可能性だって考えられます。そうしたら、私の緊張感はただの取り越し苦労で済むはずです。
しかし、ここで私が店員さんの様子を確認するために少しでも顔を右へ向けたら、即座に「いかがなさいましたか!?」と言われてしまいそうな近さだったため、結局首を1ミリも横へ動かすことはできず、ただ黙々と鍋焼きうどんを食べ続けました。

幸いなことに、その後はだんだんとお客さんの数も増え、直立無言で待機していた店員さんたちも忙しそうに店内を動き回り始めたため、私は緊張感からようやく解放されました。
時間にしておよそ20-30分だったと思います。
美味しい鍋焼きうどんと、想定外の緊張感、同時に体験できた面白いランチタイムでした。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。

☆千里/ちさと☆

2026年スタートです♪
あけましておめでとうございます!
 
お正月はいかがお過ごしでしたか?
私はいろいろな街並みを探索し、新鮮な経験ができました。
元気に休みを堪能できたのでよかったです。
 
2026年もみなさまに楽しく安心して遊んでいただけるよう、精進して参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
本日は13:30-18:30の出勤予定です。
☆千里/ちさと☆


今年もありがとうございました
年内の出勤は既に終了いたしました。
年明けは1/4(日)から出勤いたします。

今年もみなさまと楽しい時間を過ごすことができ、充実した1年でした。
しかしながら、つい先日まで半袖+冷房生活だったはずなのに、もうこのようなご挨拶をすることとなり、時間がワープしてしまった気がしてなりません。
年々、季節の変わり目に穏やかさがなくなり、激しく変化するようになったと感じております。
だからといって私はどうこう言う気もなく、ただひたすら環境の変化に適応しながら元気に生きようと思う毎日です笑!

また来年もみなさまとお会いできることを楽しみにお待ちしております♪

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

今回もあの場所で年越しします
☆千里/ちさと☆

予想外
昨年の11/6に、私が「早い」というタイトルで書いた写メ日記の話ですが、今年は予想外の状況です。

近所の大通りにある街灯に掲げられるタペストリーは、毎年10月後半になると「Merry Christmas」というものになることが恒例で、それを「いくらなんでも早い!」とツッコミを入れたのがその写メ日記です。

しかし私はツッコミながらもそれが気に入っており、今年もいつ「Merry Christmas」になるのかと密かに楽しみにしていたのですが、12月半ばの今になっても変化がありません。今年はなぜか11月から「Happy Winter」という無難なタペストリーのままです。

実際に他の地域住民の方々から似たような意見が寄せられたのでしょうか。
実際見られなくなってしまうと寂しいものがあります。
しかしこれにめげず、来年の動向も見守っていきたいと思います!

寒くなってきましたので、みなさま暖かくしてお過ごしくださいね。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします♪

☆千里/ちさと☆

ジャム
先日、軽井沢へ行きました。
今までほとんど行ったことのない場所でしたので、何も勝手がわかりませんでした。夕飯を食べようと思った頃には、飲食店はどこも営業終了。コンビニもありません。調べた結果、スーパーへ行くしかなさそうでした。

宿泊先から車で十数分、着いたのは比較的大きめのスーパーでした。「軽井沢のスーパーって、何が置いてあるんだろう?」と考えながらいざ入店。野菜、きのこ、肉、魚⋯。やっぱり長野県だけあって、きのこの種類や量はかなり豊富でした。「地元感あるな〜」と思いながら奥へ進むと、次はお酒のコーナー。陳列棚を見渡してみるとワインが多い!お酒全般の種類もかなり多いですが、ワインの数がとにかく多い!「お〜、さすが別荘地」と思いながらさらに次のコーナーへ。

「⋯ここはなんだ?瓶が山積みになっているぞ。⋯ジャムだ!これ全部、ジャムだ!」土地柄、ジャムが多くても全然変ではないですし、何の問題もないのですが、とにかく量が尋常ではありませんでした。

私は夕飯を選ぶことも忘れ、ジャムの棚を眺めました。上から下まで、全部ジャムでした。人生で一番多くのジャムを見た瞬間でした。

同じスーパーマーケットと言えど、地域によってこんなにも品揃えが違うのを目の当たりにしたのは初めてでした。
最初は意図せず行くことになったスーパーが、軽井沢の一番の思い出になったのも面白かったです。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします!

写真は実際の棚です
☆千里/ちさと☆

#本日出勤です #雑記

卵の変遷
この時期、お月見が最大のイベントとなっているようで、ファストフード各店はこぞって月見系のバーガーを出しています。とろーり半熟卵がメイン具材だったり、安定の堅焼きタイプの目玉焼きが挟んであったりと、様々です。

私はもともと卵が好きですが、これまでの人生の中で好みの変遷があったことを思い出しました。

幼少期はたまごかけご飯が大好きで、地元でとれた釜揚げしらすと一緒に食べるのがお気に入りでした。生卵も半熟卵も全部食べられました。

しかし、なぜか10歳前後になってから突然生卵が苦手になりました。きっかけも心当たりもありません。卵自体は好きなままだったのですが、生と半熟だけがとにかくいきなり食べられなくなったのです。すき焼きですら溶いた生卵がダメだったため、割下で加熱して食べたことを今でも覚えています。

その後、たぶん17-18歳くらいになってからなぜか突然また食べられるようになりました。きっかけも心当たりもありません。それから現在に至るまでは、全て平気です。すき焼きも生卵をおかわりするくらいですし、目玉焼きがどれくらいの焼き加減であっても全然構いません。

こうして月見バーガーの宣伝を見ながら、私には卵の好み関する謎の変遷があったことをふと思い出したのです。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします!

今日のお昼はオムライス
☆千里/ちさと☆

#本日出勤です #お尻 #ロングヘアー

一番のいわし
私は魚が美味しい地域で育ちました。
大学で上京し、都内のスーパーで刺身を買ったとき、地元の魚がいかに美味しかったかを知りました。味が、鮮度が、全然違ったのです。上京したての若い頃ですから、舌もまだ肥えていません。それでもそのように大きな違いを感じたということは、やっぱり魚は地域差が出るのだと感じました。そして、小さい頃から実家でいろいろな魚をたくさん食べさせてもらえたことに感謝しました。

その後数年が経ち、親族の法事のため、両親と共に関東某所へ行く機会がありました。そこは港町として知られた場所で、親戚の家も海のすぐそばにありました。
法事ということもあり、親や親戚たちは準備のためあれこれと忙しく動き回っていました。私は当時20歳そこそこ。率先してあくせく動けるような経験と能力を持ち合わせておらず、みんなの邪魔にならないよう、できることをおとなしくこなしていました。

慣れない場所で慣れないことをしていたため、時間はあっという間に過ぎ、もう気づいたら夕飯、という時刻になっていました。親戚たちが「どうしよう?何も準備してないよ。テキトーに何か買ってこようか?ま、何もないと思うけど笑」と話しながら、代表者が車を走らせ、近所の商店まで買い物に行ってくれました。

「もう、こんなのしか残ってなかったよ笑。ホント何もないのね!しょうがないからこれみんなで食べよっか。」と、帰ってくるなり買い物袋から取り出されたのは、白い発泡スチロールのトレーに雑然と詰め込まれ、包装ラップもラベルも機械で対応したのか怪しいくらいテキトーな刺身でした。

白と銀色の身から、光り物であることはわかりました。ただし、スーパーで売っているような、キレイに切られた形はしていませんでした。その分、大量に入っていました。
「いわし。」
そう説明され、あまり美味しそうには見えなかったのですが、せっかく買ってきてくれたほぼ唯一のおかずであることから、少し醤油をつけ、ありがたく口に運びました。

一口噛んだ瞬間、私は目を3倍くらいに見開き、「なにこれ!」と叫びました。おとなしくしていた私の口から大声が出たことで、みんなが驚きました。
「いわし、こんなに美味しいの!?すごい、信じられない!食べたことないよこんないわし!さすが◯◯(市の名前)!」私は興奮しながら、このいわしが絶品であることを主張しまくりました。スーパーではない商店で、こんなにテキトーな見た目をした刺身が人生で一番美味しいとは。鮮度や風味がケタ違いだったのです。

私はこのとき、地元の魚の敗北を感じました。上には上がいる。漁師町には敵わない、と。
もうだいぶ昔の話ですが、今でもあのいわしに勝るいわしには出会えていません。

本日は13:30-18:30の出勤です。
よろしくお願いいたします!

☆千里/ちさと☆

人間ドック
先日人間ドックへ行ってきました。

受付を済ませると、まずは検査着に着替えることから始まるのですが、ここがいつも気になる最初のポイントです。
それは「乳首が目立つのではないか」という不安です。
女性はブラジャーを外し、完全ノーブラ状態にならなければなりません。
スポーツブラも着用禁止です。そのため、乳首が目立つかどうかは検査着のサイズと布地の厚さに頼るほかありません。私はゆったりしたLサイズを選択し、更衣室の鏡で何度も胸元をチェックしました。検査着は厚めに作られているため、目立つ感じはありませんでしたが、何らかの拍子に乳首が急激に立ってしまったらとの懸念があり、常に猫背の前傾気味という姿勢をキープしました。

そして次に気になるポイントとしては、バリウムです。
ほぼ毎年、担当の技師さんはちょっと変態的な雰囲気をお持ちの中年男性です(勝手な印象でスミマセンw)。
顔はニコニコしながら、ややねちっこい喋り方で「このバリウムが入ったコップを手に持って。そう、そしたら、ゴクン、ゴクン、と飲み干して。」と指示をされるのですが、まるで変態プレイをさせられているかのような錯覚に陥ります。
その後は台の上で技師さんの指示通りに身体を動かしていきます。「右周りに2回転、ゆっくりね」「そう、いいですよ」「次は、もっと左の腰を上げて」「もっと」「そう、そこでキープ」と、言われるがまま指示に従う私。まるでSMプレーです。終わった後は「よくがんばりましたね」とねぎらいの言葉をかけていただき、検査室を後にしました。

そして最後は、医師による乳房の触診です。
こちらは毎回、寡黙なおじいちゃん先生です。診察を開始する前、看護師さんが「こちらの男性医師が乳房の触診をしますが大丈夫ですか」的なことを聞いてきます。配慮の観点から必ず聞くのはわかるのですが、ご本人を目の前にして「それはちょっと」と拒否するのはなかなか難しいのでは…と毎回心の中で突っ込んでしまいます。
そしていざ、検査着を上に捲り上げると先生が「今から直接触りますからね。手にはパウダーをつけています。では触ります。」とわざわざ丁寧に説明をしてくださいます。あたたかくて大きな手が乳房に触れます。皮膚のベタベタ防止のため、先生の手にはパウダーがついており、触られてもサラサラです。痛みや違和感がないか、しこりがないかなどを診てもらい、終了です。

病院なので私も真面目にふるまっていますが、毎回結構おもしろいポイントが多く、こうして心の中でいろいろ思いながら受けています。
また来年も楽しみにしています。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします!

☆千里/ちさと☆

なきの渓谷
先日、渓谷に行きました。
自然公園を散策しながら鳥を探すのが好きな私は、今回の渓谷もその延長線上にあるものだと思っていました。
しかし、その甘い予想は見事に覆されました。

目の前に立ちはだかるのは無数の階段、崖、岩。
どうりで会う人会う人、ガチめの装備なわけだと、トレッキングポールを当たり前のようにお持ちの方々と挨拶を交わしながら思いました。
私もそこそこの格好で臨んでいたため(写真に映っているのは私です)、場違い感こそありませんでしたが、もう少しこの渓谷についての基礎知識を入れておくべきだと痛感しました。

川沿いの崖は、ロープやチェーンを掴んでよじ登るかたちで前に進みます。これはもはや散策ではなく、「登山では?」との思いでいっぱいでした。膝が弱い私は、いつ痛みが襲って来るかわからない恐怖とも戦い続けました。その道、10km。

階段、崖、岩、階段、崖、岩、を繰り返しているうち、気力も体力も奪われ始めました。この先がどんなルートになっているかもわからず、後の用事との兼ね合いで休憩する時間もなく、食事は朝しか食べておらず、さすがの私も疲れと不安で半泣き状態でした。

そんな時、鳥の囀りが聞こえてきました。疲労困憊中の私の前に現れたのは、憧れの鳥、ミソサザイでした。地味な色の小さな鳥ですが、美しい鳴き声で鳴きます。数年前に一瞬だけ見かけたことのある、私にとっては幻の鳥でした。そのミソサザイがかなり近くで鳴き、さらに私の目の前を飛び、また鳴いてを繰り返しました。彼らは人前にホイホイ出てくるような鳥ではないため、まさに奇跡でした。

私は感動して泣きました。双眼鏡が涙で曇ったのは初めてです。
そして幸いなことが続き、さきほど辛くて挫折しそうになったポイントはちょうど折り返し地点であることが判明。残りのルートは階段も崖も岩もない、平坦な道を歩くだけで済みました。

これが私が経験したなきの渓谷です。
疲労の泣き、鳥の鳴き、感動の泣き、全てが詰まっていました。

余談ですが、後日、別の渓谷にも行ってみました。そこはこぢんまりとして何の疲れも感じない、ゆるい感じの場所でした。
その物足りなさといったら・・・!
こうして人は何かにハマっていくのだな、と実感中です。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします!

☆千里/ちさと☆

秘密のセッション
前回、私は小学生の時に音楽室でピアノを弾くのが好きだったという話を書きました。最初は、合唱の伴奏の自主練をするために始めたのがきっかけですが、昼休みの音楽室は本当に誰も来なかったため、そのうち合唱曲とは別の曲も自由に弾いたりしていました。誰もいない音楽室で一人ピアノを弾いていると、自分だけの空間を存分に堪能できて、なんだかオトナになったような気分だったのです。

今回のお話は、小学6年生の時のエピソードです。

学年が変わったことから、前回書いたアロエの音楽室とは別の音楽室を使っていました。その音楽室には、楽器や備品を保管しておく部屋が併設されており、音楽の先生の控え室的な役割も果たしていました。

ある時、いつものように私が昼休みの時間を使ってピアノを弾いていると、その併設された部屋から突然、音楽教師T先生が現れました。
私は驚き、考えました。
(無断で音楽室に立ち入り、無断でピアノを使用していることを注意しに来たのだろうか)
(伴奏の練習だと言えば大丈夫だろうか)
(怒られるかな)
そう思っている間も、私はピアノを弾く手を止めませんでした。T先生も、演奏を続ける私に何も言ってくる様子はありません。顔も無表情です。そしてよく見ると、なぜかエレキギターを持っていました。

すると、T先生はおもむろに私のピアノに合わせてエレキギターを弾き始めたのです。
私は驚き、考えました。
(注意しに来たんじゃないんだ)
(そもそもT先生私のこと知らないはず。接点ないし)
(でもまさか、ギター弾いてくれるなんて)
そう思っている間も、私たちのセッションは続きます。普段は無表情な先生が、ほんのりにこやかな表情を浮かべ、ノリノリでエレキを弾いています。
私は嬉しくて、普段よりもリズミカルに、アップテンポで弾きました。
「歌えバンバン」が、かっこいいロック曲のような仕上がりになりました。
ドキドキと楽しさと爽快感で満たされました。

演奏が終わると、先生は一言もしゃべらず控え室へ戻って行きました。私も音楽室を後にし、教室へ戻りました。

このような秘密のセッションをたまにしていた私とT先生ですが、最後の最後まで、一言もしゃべることはありませんでした。
(いつも突然現れ、無言で去って行きました)

先生は音楽教師でクラスも受け持っていましたが、私とは学年も全く違っており、授業を担当してもらったこともありませんでした。
細身で色が白く、無表情で暗い感じの男性で、音楽の先生には全然見えないタイプでした。「普段授業の時やクラスにいる時は、どんな感じなんだろう?みんなと普通にしゃべったりするのかな?」と子どもながらに思っていたほどです。でも先生は全校行事のテーマソングを作ってしまうほどの音楽家であることは知っていました。その曲もやはりロックでした。

大人になった今思えば、寡黙で異端な教師でありながら、情熱的なロッカーでもあったT先生。せっかくなら一言くらい話をすればよかったと思う気持ちと、言葉はなくとも繋がっていたという気持ちとが今でも交錯しています。

本日は13:30-18:30の出勤予定です。
よろしくお願いいたします!

今だったらたぶん惚れてる
☆千里/ちさと☆

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